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・旅のつれづれ:目次
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・すべてのカメラに名前がある:目次
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かっぱ橋のカッパ達 ― 2014年01月10日
(前回)からの続きです。
昔懐かしいミノルタα-7700iにフィルムを詰めて出掛けました。
師走の合羽橋の風景を撮るつもりが、気が付くとかっぱの姿ばかり撮影していました。
1.可憐なかっぱ。これがホントの看板娘ですね。
昔懐かしいミノルタα-7700iにフィルムを詰めて出掛けました。
師走の合羽橋の風景を撮るつもりが、気が付くとかっぱの姿ばかり撮影していました。
1.可憐なかっぱ。これがホントの看板娘ですね。
2.フライングかっぱ娘。
3.おとぼけかっぱ。
4.屋上で敬礼している凛々しいかっぱ坊や。
近くに東本願寺があるのでよってみました。凄い迫力です。
合羽橋は外国人観光客も多い所です。
彼らにメチャ受けしていたのがこれ。合羽橋の料理長。
これはニイミ洋食器店のジャンボコック像です。
「かっぱ橋道具街」の入口である菊屋橋交差点にそびえています。
「かっぱ橋道具街」の入口である菊屋橋交差点にそびえています。
日本人の美意識から見事にかけ離れています。
そう思うと、下の写真の「かっぱ橋道具街」って、
日本ではなく、アジアのどこかの街のようにも見えます。
フィルムで撮ると特にそう感じるのかも知れません。
この写真なんかデジタルのカリカリな画像だと、あまり面白くないと思います。
(終り)
この写真なんかデジタルのカリカリな画像だと、あまり面白くないと思います。
(終り)
目白の色を自家現像 ― 2014年01月11日
ローライ デジベースC-41の現像キットを使用して、
カラーフィルムの自家現像ができるようになりました。
しかし、現像単価を下げるためには本数をこなさなければなりません。
現像キットの購入費用は送料共で約3,500円、処理能力は10本。
お店で現像してもらうと、500円/本ですから、
少なくとも処理能力の半分くらいは使いたい所です。
賞味期限内に味わい尽くすのは結構大変です。
それで、昨年末12/17の合羽橋に続いて、大晦日にもカラーフィルムで撮りました。
カメラはこれ。”Nikon F2”と標準の50mmレンズです。40年前の定番です。
カラーフィルムの自家現像ができるようになりました。
しかし、現像単価を下げるためには本数をこなさなければなりません。
現像キットの購入費用は送料共で約3,500円、処理能力は10本。
お店で現像してもらうと、500円/本ですから、
少なくとも処理能力の半分くらいは使いたい所です。
賞味期限内に味わい尽くすのは結構大変です。
それで、昨年末12/17の合羽橋に続いて、大晦日にもカラーフィルムで撮りました。
カメラはこれ。”Nikon F2”と標準の50mmレンズです。40年前の定番です。
このF2の頃から下のようにメモホルダーが付いて、フィルム種別や枚数を間違わないようになったんでした。
Nikon_Fやライカには、これはなかったです。
撮影対象は主に目白駅周辺。大晦日の街の色を、どんな風に発色できたか。
いつも行くおそば屋さんの吉祥庵
撮影対象は主に目白駅周辺。大晦日の街の色を、どんな風に発色できたか。
いつも行くおそば屋さんの吉祥庵
最近(と言っても一年以上経つか)できた寛永堂。
昔からある「志むら」とどっちが美味しいかな?
ホテルメッツ前
新しくなった目白駅の外と内。それほど格好良くないのがむしろ良い感じです。
池袋周辺をバスの窓から。
マニュアルカメラは、失敗も多いだけやはり面白いです。
そして、自分で現像した写真の色合いを見ると、
何か、すべての写真にプラスαの思い入れが生じるような気がします。
とはいえ、カラーにモノクロ、ブローニーに35mm、銀塩にデジタルと色々楽しみたいので、限られた時間とどう折り合うかが課題です。
モノクロの風景も必須 ― 2014年01月12日
6百分の1の風景 ― 2014年01月15日
この写真は東京ミッドタウンの入口近くにあるオブジェです。
一昨日の成人の日に、ここへ「ウィン・バロック写真展」を見に行きました。
富士フィルムスクェアで3月末までやっています。
一昨日の成人の日に、ここへ「ウィン・バロック写真展」を見に行きました。
富士フィルムスクェアで3月末までやっています。
パンフレットの写真は、"Child on Forest Road 1958"
その下の写真集右頁の写真は、"Child among Thistles(アザミ) 1956"
です。
私が中判カメラで遊んでいた1970年代後半に、
大判カメラの巨匠としてこの写真家に興味を持ちました。
その頃にこの写真集も買いました。感動!です。
森の中に子供や女性を配した緻密な写真に特徴があります。
2枚の写真とも、自然と人間の係わり方に付いて考えさせるものがあります。
世の中に形而上絵画なるものがありますが、
もし形而上写真というものがあるとすればウィン・バロックの写真がそれではないか、
と思っています。
写真展のパンフレットにも、
「...やがて全てが自然に還ることや人間が自然に内包されていることを感じさせます」
と解説されています。
彼は8x10インチの大判カメラで多くの写真を撮っていたそうです。
この日、私は8x11mmのミノックスで、祝日の都会の風景と人を撮ってみました。
フィルムの面積比にすると約6百分の1ですね。
その下の写真集右頁の写真は、"Child among Thistles(アザミ) 1956"
です。
私が中判カメラで遊んでいた1970年代後半に、
大判カメラの巨匠としてこの写真家に興味を持ちました。
その頃にこの写真集も買いました。感動!です。
森の中に子供や女性を配した緻密な写真に特徴があります。
2枚の写真とも、自然と人間の係わり方に付いて考えさせるものがあります。
世の中に形而上絵画なるものがありますが、
もし形而上写真というものがあるとすればウィン・バロックの写真がそれではないか、
と思っています。
写真展のパンフレットにも、
「...やがて全てが自然に還ることや人間が自然に内包されていることを感じさせます」
と解説されています。
彼は8x10インチの大判カメラで多くの写真を撮っていたそうです。
この日、私は8x11mmのミノックスで、祝日の都会の風景と人を撮ってみました。
フィルムの面積比にすると約6百分の1ですね。
最後の聖子ちゃんの「はじめよう紅組スキンケア」は、
ちょっと色を塗って遊んでみました。
ちょっと色を塗って遊んでみました。
カメラは女房、無理目の女のNikon_F4 ― 2014年01月17日
こんなことを言ってる人がいました。
「カメラ選びは女房選び。選ぶまでは十分吟味せよ。選んだら徹底的に惚れ込め!」
私の場合、事前の吟味が足りないのか、惚れ込むカメラが多すぎます!
先日"ミノルタMinolta α7700i"を20年ぶりに使ってみました。
かつて手に馴染んで、惚れ込んだカメラの感触は忘れないものですね。
ところで、α7700iには同期(1988年の発売)のライバルがいました。
"ニコンNikon_F4"です。
どちらもオートフォーカス、自動露出&自動巻上げの一眼レフですので、
素人が使う分には同一機能のカメラと言えます。
下の写真で左がα7700i、右がF4です。
「カメラ選びは女房選び。選ぶまでは十分吟味せよ。選んだら徹底的に惚れ込め!」
私の場合、事前の吟味が足りないのか、惚れ込むカメラが多すぎます!
先日"ミノルタMinolta α7700i"を20年ぶりに使ってみました。
かつて手に馴染んで、惚れ込んだカメラの感触は忘れないものですね。
ところで、α7700iには同期(1988年の発売)のライバルがいました。
"ニコンNikon_F4"です。
どちらもオートフォーカス、自動露出&自動巻上げの一眼レフですので、
素人が使う分には同一機能のカメラと言えます。
下の写真で左がα7700i、右がF4です。
ずーっとニコンF2の愛用者であった私が、1989年にオートフォーカス機に買い替える時、
ニコン後継機のF4でなくミノルタを選んだ理由、それは価格です。
・ミノルタα7700iボディ:85,000円
・ニコンF4ボディ:226,000円
と実に2.5倍の開きがありました。F4は、いわば「無理目の女」でした。
さすがにこの価格差ではミノルタ党に宗旨替えをせざるを得ませんでした。
そして古いニコンの機器は全て親類にあげてしまいました。
それから二十数年経過した一昨年、
このニコンF4が昔の1/20くらいの値段でオークションに出ていました。
無理目でなくなったF4を見て、ちょっと手を出してみる気になりました。
しかもこのカメラ、
銀塩時代の古いレンズとも最新のデジタル用レンズとも相性が良いそうです。
ニコンのレンズは、この50年間、基本的な取付方式が変わっていないため、大昔のレンズでも最新のデジタル機に装着することができます。他のメーカーには無い特徴です。
但し、時代とともにレンズは少しずつ多機能になっているので、レンズとボディの組み合せによっては、機能的な制約が生じます。
下の写真で、左から「フルマニュアル」、「開放絞り値連動」、「オートフォーカス」、「手ブレ補正付き」と進化しています。
ところが、Nikon_F4は、すべてのニコンレンズを制約なく使えるのです。
丁度、時代の変わり目に開発された機種なので、過去と将来の両睨みだったのですね。
試しに買ってみました。
そして池袋周辺をwalk & shootです。
大きさや重さは覚悟の上というか許容範囲内です。
現像からあがったフィルムを見ると、良く写っていました。
自動露出もピントも正確に機能していました。
丁度、時代の変わり目に開発された機種なので、過去と将来の両睨みだったのですね。
試しに買ってみました。
そして池袋周辺をwalk & shootです。
大きさや重さは覚悟の上というか許容範囲内です。
現像からあがったフィルムを見ると、良く写っていました。
自動露出もピントも正確に機能していました。
なかなか良いではないか。
フィルム用の一眼レフはこれが有れば十分なはずです。
そして一週間手元に置いていました。
でも結局F4は下取りに出して、
機能は劣るけれども昔愛用した"Nikon_F2"の中古を買うことにしました。
理由は特にありません。
強いて理由を探せば、下の写真のように、F4にはダイアルやらボタン類が多すぎて、
どれを操作したら良いのか分からなくなることでしょうか。
フィルム用の一眼レフはこれが有れば十分なはずです。
そして一週間手元に置いていました。
でも結局F4は下取りに出して、
機能は劣るけれども昔愛用した"Nikon_F2"の中古を買うことにしました。
理由は特にありません。
強いて理由を探せば、下の写真のように、F4にはダイアルやらボタン類が多すぎて、
どれを操作したら良いのか分からなくなることでしょうか。
最近の私の好みは、機能はほどほどで、手に馴染むカメラです。





































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