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お座敷レイアウトに都バス ― 2025年12月15日
(前回)からの続きです。
前回作ったNゲージ用「駅前セット」にはバス停がありました。
その前を都バスが通るようにしたいです。
バスコレ走行システムが使えると思います。
このバスコレの走行原理は以前に解明済みです。
バス前輪の走行舵に仕込まれた次の写真の磁石(マグネット)が
路面の裏側に仕込まれた次の写真の針金をなぞっていくのですね。
テーブルに針金をセロテープで張り付けて実験してみました。
完璧です。
さて、前回紹介した私の「半常設型レイアウト」の表面には
1.5mmのコルクが全面に貼られています。
この厚みを利用すれば針金を隠して路面を作れるかもしれません。
カッターナイフで次のように溝を切り
そこに針金を沈ませます。
最初は#30(約0.3mm)の針金を使いましたが、
これは少し深めに設置するとマグネットが検知しにくく
バスがまごつくことがありました。
それで、太さが倍の#22(約0.7mm)にしました。
設計図は次の図です。
このようなループ状の無限軌道を考えました。
そして一応、直線部分一本のみ完成。
試走。
やっぱりコルクの路面は不陸が大きくスムーズな走行ではありませんね。
また、#22の針金ですと、ちょっとマグネットに近づきすぎると、
磁力が強くなりすぎて、というより針金とマグネットが
ピッタリ張り付いてバスはストップしてしまうことがありました。
針金とマグネットの距離を、市販商品のように厳密に管理することは難しすぎます。
それで方針転換。
厚手の紙に次の写真のように#30の針金を張り付けて、
その上をジオラマ製作用の「粘着式道路ステッカー(シート)」で覆います。
これは実に簡単に完成しました!
これであれば持ち運びも移設も簡単で、
まさにお座敷レイアウトにふさわしいです。
試走もOK。上出来!!!
と思ったら逆方向でカーブが回りきれず「都バス逸走!」
前回作ったNゲージ用「駅前セット」にはバス停がありました。
その前を都バスが通るようにしたいです。
バスコレ走行システムが使えると思います。
このバスコレの走行原理は以前に解明済みです。
バス前輪の走行舵に仕込まれた次の写真の磁石(マグネット)が
路面の裏側に仕込まれた次の写真の針金をなぞっていくのですね。
テーブルに針金をセロテープで張り付けて実験してみました。
完璧です。
さて、前回紹介した私の「半常設型レイアウト」の表面には
1.5mmのコルクが全面に貼られています。
この厚みを利用すれば針金を隠して路面を作れるかもしれません。
カッターナイフで次のように溝を切り
そこに針金を沈ませます。
最初は#30(約0.3mm)の針金を使いましたが、
これは少し深めに設置するとマグネットが検知しにくく
バスがまごつくことがありました。
それで、太さが倍の#22(約0.7mm)にしました。
設計図は次の図です。
このようなループ状の無限軌道を考えました。
そして一応、直線部分一本のみ完成。
試走。
やっぱりコルクの路面は不陸が大きくスムーズな走行ではありませんね。
また、#22の針金ですと、ちょっとマグネットに近づきすぎると、
磁力が強くなりすぎて、というより針金とマグネットが
ピッタリ張り付いてバスはストップしてしまうことがありました。
針金とマグネットの距離を、市販商品のように厳密に管理することは難しすぎます。
それで方針転換。
厚手の紙に次の写真のように#30の針金を張り付けて、
その上をジオラマ製作用の「粘着式道路ステッカー(シート)」で覆います。
これは実に簡単に完成しました!
これであれば持ち運びも移設も簡単で、
まさにお座敷レイアウトにふさわしいです。
試走もOK。上出来!!!
と思ったら逆方向でカーブが回りきれず「都バス逸走!」
回転半径が少し小さかったようですね。
(続く)









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