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ブローニーフィルムカメラの人気上昇中?2024年10月14日

昨日の記事「FUJICA_GS645に故障発生?」の続きです。

久しぶりにブローニーフィルムを遊んでみたせいか、面白い新聞記事に遭遇しました。
山頂のカメラはMamiya7
石川直樹さんという写真家がヒマラヤにあるシシャパンマという高山に登頂した話でした。
その記事で私が注目したのは、山の頂上で彼が手にしているカメラです。
このような状況では、NikonとかCanonのデジタル一眼レフを手にするのが普通ですよね。
でも写真に写っているのは違うっぽいです。
元の写真にあたって拡大してみると、これは「Mamiya 7」シリーズのようです。
巻き上げレバー・シャッターダイアル・レンジファインダーの形状から判断できます。

そして、更にこの写真家について調べてみると、
「石川直樹さんが今もフィルムカメラを使う理由」(https://www.tfm.co.jp/challenge/onair/detail.php?id=314)
というネット記事の中で、
「特に山なんて、数グラム軽くしていきたいっていうか、ホントにお菓子の包み紙とかも取っていくような世界なのに、わざわざフィルムなんて持っていく人はそれこそちょっとMっぽいですよね」
と発言していました。

そんな記事を読んで、私も「Mamiya7」シリーズで写真を撮ってみたくなり、中古の相場を調べてみたところ、普通に40万円くらいしていました。
ちょっと特殊なフィルムカメラは実用性を超えてヴィンテージ化しているみたいですね。
ブローニーフィルム用のカメラについては、私もGS645以外にマミヤの二眼レフとか持っています。
今後の値上がりが楽しみです。