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カラーフィルム自家現像液の保存性(1) ― 2019年02月05日
(前回)からの続きです。
今回の一連のテストでは、UNICOLORの現像液500mlを使用しています。
■UNICOLORのフィルム処理能力
説明書によれば、この液量での「処理能力」は、
・135フィルム(24枚撮り)で6本、とされています。
また、溶液作成後の数日以内であれば、それ以上も可能だそうです。
実際、以前使用していた「ローライデジベース Digibase」では、
液の疲労度に応じて、現像時間を1〜2分ほど延長することにより、
最大14本の処理本数を例示しています。
そこから、私の処理方針を次のように拡大してみます。
・01〜05本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 38
・06〜10本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 39
・11〜14本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 40
■UNICOLORの寿命
説明書によれば、
「すべての現像溶剤は、作った瞬間から劣化がはじまり、
空気、温度状況で劣化し、使用することでさらに劣化します」
とありますが、何日とかは書かれていません。
(使用・保管状況により大幅に変動するので当然ですね)
ちなみに、「ローライデジベース Digibase」の説明書には、
「貯蔵性」に関して、「最初のフィルムを現像後、
ソフトパックを押して空気を排出させた場合の貯蔵性:およそ12か月」
と大胆にも書いてありました。
実際、私の経験でも数ヶ月は使用可能でした。
私の撮影環境では、一度に大量のフィルムを現像することはありません。
そんな必要があれば、その時はデジタルカメラの出番です。
フィルムの場合は、むしろ一本ずつ、間をあけて現像することになります。
ですから問題は溶液の保存性(寿命)なわけです。
寿命を伸ばすためには、できるだけ空気に触れさせず、
冷暗所に保管するのが良いとされているので、
私の場合は、潰し気味のボトルに入れて、
今回の一連のテストでは、UNICOLORの現像液500mlを使用しています。
■UNICOLORのフィルム処理能力
説明書によれば、この液量での「処理能力」は、
・135フィルム(24枚撮り)で6本、とされています。
また、溶液作成後の数日以内であれば、それ以上も可能だそうです。
実際、以前使用していた「ローライデジベース Digibase」では、
液の疲労度に応じて、現像時間を1〜2分ほど延長することにより、
最大14本の処理本数を例示しています。
そこから、私の処理方針を次のように拡大してみます。
・01〜05本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 38
・06〜10本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 39
・11〜14本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 40
■UNICOLORの寿命
説明書によれば、
「すべての現像溶剤は、作った瞬間から劣化がはじまり、
空気、温度状況で劣化し、使用することでさらに劣化します」
とありますが、何日とかは書かれていません。
(使用・保管状況により大幅に変動するので当然ですね)
ちなみに、「ローライデジベース Digibase」の説明書には、
「貯蔵性」に関して、「最初のフィルムを現像後、
ソフトパックを押して空気を排出させた場合の貯蔵性:およそ12か月」
と大胆にも書いてありました。
実際、私の経験でも数ヶ月は使用可能でした。
私の撮影環境では、一度に大量のフィルムを現像することはありません。
そんな必要があれば、その時はデジタルカメラの出番です。
フィルムの場合は、むしろ一本ずつ、間をあけて現像することになります。
ですから問題は溶液の保存性(寿命)なわけです。
寿命を伸ばすためには、できるだけ空気に触れさせず、
冷暗所に保管するのが良いとされているので、
私の場合は、潰し気味のボトルに入れて、
冬の屋外に置いてあります。
(食品と一緒に冷蔵庫で保管するのは、やはり躊躇します)
前置きが長くなりましたが、そんな風にした3回目の現像結果を示します。
現像液作成から約10日後、135フィルムの3本目の処理です。
まだ、この段階では溶液の劣化は少ないはずですので、
・01〜05本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 38
の計算式の基づいて、30℃の溶液で8分間の現像時間です。
(食品と一緒に冷蔵庫で保管するのは、やはり躊躇します)
前置きが長くなりましたが、そんな風にした3回目の現像結果を示します。
現像液作成から約10日後、135フィルムの3本目の処理です。
まだ、この段階では溶液の劣化は少ないはずですので、
・01〜05本目まで:液温(℃) + 現像時間(分) = 38
の計算式の基づいて、30℃の溶液で8分間の現像時間です。
結果は良好。
何枚かデジタル化してアップします。
なお、今回からは、
スキャナ読み込み時は低コントラストで取り込み、
Lightroomで現像する時に、コントラストを上げるようにしました。
(その方が明部・暗部のディテールを良く拾えそうなので)
何枚かデジタル化してアップします。
なお、今回からは、
スキャナ読み込み時は低コントラストで取り込み、
Lightroomで現像する時に、コントラストを上げるようにしました。
(その方が明部・暗部のディテールを良く拾えそうなので)





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