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今年最後の満月「コールドムーン」2025年12月05日


コールドムーン

表題通りのお月様の撮影データ覚え書き

カメラ:Nikon D600(電柱にもたれかかって手持ち撮影)
レンズ:TAMRON 28-300mm(もちろん300mmで)
ISO:800
シャッター:1/3,200
絞り:F8
AF:スポットAF
撮影後Lightroomに取り込んで、
露光量を「+0.5」コントラストを「+100」にした。

お座敷レイアウトに都バス2025年12月15日

前回)からの続きです。

前回作ったNゲージ用「駅前セット」にはバス停がありました。
その前を都バスが通るようにしたいです。
バスコレ走行システムが使えると思います。
このバスコレの走行原理は以前に解明済みです。

バス前輪の走行舵に仕込まれた次の写真の磁石(マグネット)が
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路面の裏側に仕込まれた次の写真の針金をなぞっていくのですね。
02

テーブルに針金をセロテープで張り付けて実験してみました。

完璧です。

さて、前回紹介した私の「半常設型レイアウト」の表面には
1.5mmのコルクが全面に貼られています。
この厚みを利用すれば針金を隠して路面を作れるかもしれません。

カッターナイフで次のように溝を切り
04
そこに針金を沈ませます。
05
最初は#30(約0.3mm)の針金を使いましたが、
これは少し深めに設置するとマグネットが検知しにくく
バスがまごつくことがありました。
それで、太さが倍の#22(約0.7mm)にしました。
設計図は次の図です。
05b設計図
このようなループ状の無限軌道を考えました。

そして一応、直線部分一本のみ完成。
06
試走。

やっぱりコルクの路面は不陸が大きくスムーズな走行ではありませんね。
また、#22の針金ですと、ちょっとマグネットに近づきすぎると、
磁力が強くなりすぎて、というより針金とマグネットが
ピッタリ張り付いてバスはストップしてしまうことがありました。
針金とマグネットの距離を、市販商品のように厳密に管理することは難しすぎます。

それで方針転換。
厚手の紙に次の写真のように#30の針金を張り付けて、
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その上をジオラマ製作用の「粘着式道路ステッカー(シート)」で覆います。
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これは実に簡単に完成しました!
10
これであれば持ち運びも移設も簡単で、
まさにお座敷レイアウトにふさわしいです。

試走もOK。上出来!!!
と思ったら逆方向でカーブが回りきれず「都バス逸走!」
回転半径が少し小さかったようですね。

続く

お座敷レイアウトに都バス(続き)2025年12月24日

前回)からの続きです。

「バスコレ走行システム」のバスが逸走せずにきちんと走るためには、
道路に敷設された針金がきちんとセットされる必要がありました。

最終的には次の方法を取りました。
道路基盤には1.5mmのMDFボードを使い、
針金を埋め込むべきラインを綺麗に引くために、
コンパスで円弧の線を描きました。
円の半径は少し大きめに6cmとしました。
01
そのラインに沿って彫刻刀で溝を彫り
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その溝に埋め込んだ針金を瞬間接着剤で固定
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最後に、前回と同じ「粘着式道路ステッカー(シート)」を貼れば完了。
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駅前バス停を何度でも通過する無限ループ軌道の完成です。
試運転!
なお、バスが停留所に数秒間停止する様子はフェイクです。

続く

自動発着用バスコレ道路の製作2025年12月30日

前回)からの続きです。

駅前バス停のミニジオラマ製作について、
最初は停留所の前をバスコレの都バスが走り過ぎるだけで良いと思っていたのですが、
やはり本物と同じように一旦停車して客を乗せたらまた走り出す形にしたいと思いました。
そして若干の勉強(後日詳述)ののち次のように実現しました。

この道路は、そういうシステムが可能かどうかテストしてみただけの仮の姿なので、
これを裏返してみると、次のように3個の磁石がセロテープで仮止めしてあるだけです。
01
今日買ったばかりのネオジム磁石です。
真ん中は10x3x2の棒状タイプ、
両サイドは4φx4の円筒状タイプです。
思いの外うまく行ったので、いずれもうちょっと綺麗に仕立てようと思います。

続く