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奥能登の窓岩:50年前の姿2024年01月05日

奥能登の名所の一つに曽々木海岸の「窓岩」があります。
海面から聳り立つ岩の中央部にポッカリ穴が開いていて、それが「窓」のように見えます。
この窓岩が今年の正月の能登半島地震で崩落し、窓が無くなってしまったそうです。
私は今からちょうど50年前の1974年の3月21日に訪れていました。
その日の旅程の最後「曽々木館」という旅館にチェックインし、夕暮れまでの一時、曽々木海岸を散歩していて立ち寄りました。写真が2枚残っていました。
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奥能登は東京からは遠く、いつか再訪しようと思いつつ叶わず、いつの間にか半世紀が過ぎていました。
次の2枚も夕刻の曽々木海岸の写真です。
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