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お座敷レイアウト駅前セット2025年11月22日

我が家にはNゲージの「半常設型レイアウト」があります。
半常設型レイアウト
これは写真のように、横1,500x縦600の木製パネル上に、
Nゲージの線路をあらかじめ敷設してあるものです。
これがあるので、鉄道模型を楽しみたくなった時に、
すぐに遊び始めることができます。

ただし情景要素がないので、ちょっと味気ないかもしれません。
それで、このパネル上に置くだけで
簡易に駅前の風景を演出するセットを作ってみました。
02

数年前に作った「みにちゅあーと」紙製ジオラマシリーズの「駅舎」
03
TOMIXのプラスチック製「ミニホームセット」
04
これに加えて、交番・バス停・郵便ポスト・電話ボックスを買いました。
05
「みにちゅあーと」シリーズは
ペーパークラフトにもかかわらず、
組み上げるとなかなかの雰囲気です。
06

出来上がった要素を薄手のコルクボードの上に貼り付ければ、
「駅前セット」の完成。
07
好みの場所に置くだけで駅前の風景が出来上がり!

続く

初心者練習用フィルム2025年10月11日


初心者練習用フィルム
Amazonで「初心者練習用フィルム」というものを見つけたので買ってみました。
中国から送られてくるらしく、毎度のことながら次のように、
02
ずーっと配送状況不明ながら、
送料込みで702円と格安だったので鷹揚に構えているうちに、
いつの間にか到着しました。
商品が到着した後も「配送状況不明」とされていたのも不思議です。

このフィルムをNikonF2に装填して撮影。
12枚撮りのはずが11枚しか撮影できませんでしたが、これも想定範囲内。
推測するに、Nikonの一眼レフはコンパクトカメラに比較すると、空撮り用のリード部分が長いので、余裕なく作っているフィルムの場合、長さが足りなくなってしまうのですね。
NikonF2とコンパクトカメラ(Rollei35)の比較写真は次のとおりです。
パトローネ室と巻き取りスプールの間隔が随分と違うでしょう?
03フィルム室

このフィルム、現像レシピも付いていませんでした。
更に、商品名もブランド名も分からないので調べようもないです。
とりあえず手持ちの現像液の「アドナル/ロジナール」で、
ロジナール
割合標準的な『1+25希釈、液温20°C、現像時間7分』で処理してみました。
現像後
特に問題なく仕上がりました。

本日の撮影場所は江戸川公園でした。
01

02

03

04

最近はフィルムの値段が高くなってしまったので、
このくらい写って700円であれば上等です。


鬼子母神の屋根が瓦葺きだった頃(2)2025年09月07日

数ヶ月前にこちらにご訪問くださったsakuraさんから、
1974年に放送されたTVドラマ「水もれ甲介」がyoutubeで無料配信されている事、
そしてその中に鬼子母神の境内が写っている事を教えていただきました。
瓦屋根の鬼子母神
これですね。立派な瓦屋根の鬼子母神です。
まさに昭和の鬼子母神の風景です。
でも、この瓦屋根はこのドラマが放映された直後の解体修理で
銅板に葺き替えられてしまいました。
だから今は見ることができません。
この経緯については私も、
『鬼子母神の屋根が瓦葺きだった頃(https://mejiro.asablo.jp/blog/2013/12/28/7162372)』で取り上げたことがありましたが、
こんな立派な映像がドラマとして動画で残っているなんて全く思いも寄らなかったです。
「水もれ甲介」の撮影は実にグッドタイミングでしたね。

ドラマの中の鬼子母神の風景で、もう一つ印象的なものがありました。次の写真の本堂と庫裡(くり)をつなぐ渡り廊下です。
渡り廊下
木造で雰囲気のある渡り廊下ですね。
夕日の感じが切ないくらい素敵です。
調べてみると私が1975年に撮った写真にもこの廊下は残っていました。
渡り廊下と自転車の少女
遠方でボケていますが参拝客がくぐり抜けているようにも見えます。
でも、私が最近ここを訪れた時に、この下を潜った記憶はありません。
それで、先日現地を確認すると現在は次のような状況でした。
現在の渡り廊下
渡り廊下が木造から鉄骨造に変わっていて、
しかも廊下と境内とは柵で仕切られていますね。
ちょっと残念です。
昔に戻って、
夕日を受けた木造の渡り廊下の下を行ったり来たりしてみたくなりました。

レーティッシュ鉄道2025年08月17日

一昨年、山岳鉄道のジオラマを作製しました。この上をKATOの「アルプスの機関車Ge4/4-II」が普通に走る動画です。

z21でNゲージDCC複数台運転2025年08月15日

前回)からの続きです。

DCC化車両が3台になりました。
これらを同時に走らせてみることにしました。
走行レイアウトは次の形状です。
00食卓上のクロス線路
特徴は、
・食卓上に収まる大きさ
・メビウスの輪になっている
です。
なぜメビウスと呼ぶかというと、
Wクロスポイントの切り替えにより一つの連続した線路にも、二つの環状線にもなるからです。
W310のポイントを直進で通過する車両にとって、これは一筆書きのように一本の線路です。
次のように全線がブルーでしょう?
01メビウス

ところが、W310ポイント通過時にクロスすると、次のように2本の輪っかを重ねた形になります。
ブルーの輪とグレーの輪です。
02二本輪

まず、ブルー線とグレー線のそれぞれに一台ずつ走らせてみました。
クロス部分で衝突しそうになったら片方の速度を緩めればOK.
これは楽勝。

次に、3台での走行試験。
適当な間隔を開けた2台をグレー線に走らせて、
もう1台(DE-10)はブルー線に乗せてみます。
DE-10は2台の間隙を縫ってクロス部分を通過すればOKのはず。
ところが目測を誤って通過に失敗しました。

一度脱線するとまた編成し直すのが結構面倒です。
それなのに運転再開直後にまた脱線。
これでは鉄道模型を楽しむというよりは敏捷性の訓練をしているようなものですね。

(終り)