▪️次のボックスに適当な文字列(複数可)を入力して、当ブログ内を検索できます
▪️下の目次タイトルをクリックするとテーマ別過去記事の目次へ飛びます
・目白の風景 今昔:目次
・吉祥寺の風景 今昔:目次
・昔と今の写真(番外編):目次
・地中海バブル旅行etc.:目次
・旅のつれづれ:目次
・母のアルバム:目次
・目白ジオラマ鉄道模型:目次
・すべてのカメラに名前がある:目次
・目白の風景 今昔:目次
・吉祥寺の風景 今昔:目次
・昔と今の写真(番外編):目次
・地中海バブル旅行etc.:目次
・旅のつれづれ:目次
・母のアルバム:目次
・目白ジオラマ鉄道模型:目次
・すべてのカメラに名前がある:目次
学習院下の上海料理「彩園」 ― 2013年04月18日
一年半ほど前に、旅慣れた友人が上海・蘇州の旅をアレンジしてくれました。
上海蟹を食べることが主目的でしたが、水の都「蘇州」の風景も忘れ難いものでした。
この写真はその時の一枚です。
さて、上海料理が食べたくなったからと言って、
その度に中国まで飛んでいく訳には行きません。
そんな時は、目白は学習院下のバス停前にある「彩園」です。
でも全然気取ったお店ではないですよ。こんな感じです。
上海蟹を食べることが主目的でしたが、水の都「蘇州」の風景も忘れ難いものでした。
この写真はその時の一枚です。
さて、上海料理が食べたくなったからと言って、
その度に中国まで飛んでいく訳には行きません。
そんな時は、目白は学習院下のバス停前にある「彩園」です。
でも全然気取ったお店ではないですよ。こんな感じです。
先日いくつか賞味した中で我家で評判が良かったのは、
・青梗菜と豚の角煮
・五目あんかけおこげ
ちなみに、上海旅行の直前にこの店を訪れた時は、
お店の壁には、漢詩と共に描かれた蘇州風景が飾られていました。
もちろん漢詩は唐代詩人張継の『楓橋夜泊』(ふうきょう やはく)です。
月落烏啼霜満天
江楓漁火対愁眠
姑蘇城外寒山寺
夜半鐘声到客船
ここのお店で、高校の漢文以来の漢詩を思いがけず学び、
そして、蘇州にある寒山寺で石碑に対面しました。
現地のガイド徐峰君とツーショット。
予習のおかげで、実物に出会った喜びも倍増しました。
ところで、お店の御主人に聞いたら上海出身なんだそうです。
だから本場の味が出せるんですね。
納得!
2014.07.20追記)残念ながら、2014年6月14日に閉店してしまいました。
でも新店舗で再開する予定だそうですので、その時を期待しましょう。
ところで、お店の御主人に聞いたら上海出身なんだそうです。
だから本場の味が出せるんですね。
納得!
2014.07.20追記)残念ながら、2014年6月14日に閉店してしまいました。
でも新店舗で再開する予定だそうですので、その時を期待しましょう。





最近のコメント