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2.5万円でジャンクのライカIIIfを買ってみた ― 2016年05月30日
"バルナックライカ Leica IIIf RD セルフ付き"を買いました。
シャッターが切れたり切れなかったり、のジャンク品です。
2.5万円でオークションに出ていました。
ジャンク品に2.5万円も払う物好きは他にいなくて私が落札。
(私だって普通、ジャンクカメラの購入限度額は、千円程度です)
完動品のバルナックライカを、IIIG・IIfと二台持っている私が、
なぜ更に一台、しかも故障品を買ったのか、
それは「分解して壊す」ためです。
だから、故障品の方が良かったのです。
なぜなら、故障品でなければもったいなくて手を掛けられないから。
そして、教科書「初心者向けライカIIIcIIIf修理写真集」を見ながら分解開始です。
シャッターが切れたり切れなかったり、のジャンク品です。
2.5万円でオークションに出ていました。
ジャンク品に2.5万円も払う物好きは他にいなくて私が落札。
(私だって普通、ジャンクカメラの購入限度額は、千円程度です)
完動品のバルナックライカを、IIIG・IIfと二台持っている私が、
なぜ更に一台、しかも故障品を買ったのか、
それは「分解して壊す」ためです。
だから、故障品の方が良かったのです。
なぜなら、故障品でなければもったいなくて手を掛けられないから。
そして、教科書「初心者向けライカIIIcIIIf修理写真集」を見ながら分解開始です。
ボディ外装を外します。
前シャーシも外すと、臓物が見えて「解体新書」の気分です。
トッププレート外すと、バルナックの特徴である距離計が見えます。
そして、次のようにバラバラになりました。
各部品を清掃し、
セルフタイマーとスローガバナーはベンジンにつけて清掃しました。
単なる分解作業ながら、かなりの知恵と技術を必要としたので、
実はここまでで結構満足してしまいました。
でも、分解した部品には見たところ欠落や破損はなく、
また、私が部品を傷めることもなかったようなので(多分)、
この後、再組み立てに挑戦する楽しみが生まれました。
さて、解体新書の素材は、蘇生するでしょうか?
(続く)








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