▪️次のボックスに適当な文字列(複数可)を入力して、当ブログ内を検索できます ▪️下の目次タイトルをクリックするとテーマ別過去記事の目次へ飛びます
    ・目白の風景 今昔:目次
    ・吉祥寺の風景 今昔:目次
    ・昔と今の写真(番外編):目次
    ・地中海バブル旅行etc.:目次
    ・旅のつれづれ:目次
    ・母のアルバム:目次
    ・目白ジオラマ鉄道模型:目次
    ・すべてのカメラに名前がある:目次

ハイコントラストな戸山公園2019年10月18日

先日の台風19号について、幸い安全な地域に住んでいる私は、
外出せずに家に籠っていれば、何の影響も受けないはずでした。
ところが思わぬところで、小さなことながら、台風の影響を受けました。
それは数日後に予定していたゴルフを中止せざるを得なくなったのです。
ゴルフ場のHPによれば、
台風通過後のコースは、次の写真の通り冠水してしまったそうです。
渡良瀬カントリー
普段のコースは次のようですから、その落差に驚きますね。
通常の渡良瀬カントリー

驚くといえば、台風通過直後の夜空にも驚きましたよ。
オリオン座の三つ星(Tristar)がくっきり見えるだけでなく、
その三つ星の下のオリオン座大星雲も肉眼で確認できたのです。
東京の大気中の塵芥が、ぜーんぶ吹き飛ばされたのでしょうか。
だから、翌朝の空は見事な青空。
03
日差しの強さは夏に逆戻り、ハイコントラストな風景でした。
それで、ふと思いついて、
次の機材で Walk & Shoot に出かけることにしました。
04
「ミノルタ minolta CLE」と標準&中望遠レンズです。
露出計の不調が治ったばかりのCLE(後日詳述)について、
そのAE機構のチェックをするためです。

目的地は戸山公園(大久保地区)です。
途中の風景は(先ほどのコインパーク写真も)ハイコントラスト。
05

06

戸山公園もハイコントラスト
07

08
これら試写結果を見ると、露出計は正常に機能しているようです。
それでも、最後の一枚は写真としては失敗。
ブレが大きいです。
これは望遠レンズの手持ち撮影による不安定さと、
走行中の自転車という被写体による動体ブレが
合わさっているからですね。

そんな失敗を避けるのであれば、やっぱりデジタル一眼レフ。
数日後の同じ戸山公園、
曇り空での望遠レンズによる動体撮影という難しい条件でも、
次のようにしっかり写りますから。
09

ちなみに、この二枚の撮影データ比較をすると、次のとおり。
・カメラ:ミノルタCLE → ニコンD600
・レンズ:フォクトレンダー90mm → タムロンズーム300mm
・手振れ防止:当然無し → 有り(レンズ側のみ)
・オートフォーカス:当然無し → AF-CダイナミックAF・9点
・(フィルム)感度:フジカラー100 → ISO3200
・絞り:f5.6 → f6.3
・シャッタースピード:AEなので?だが1/125程度 → 1/1,000

続く

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策の質問をやむを得ず設定しました。お手数ですが当ブログタイトル「○○の風景」の○○を漢字で。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://mejiro.asablo.jp/blog/2019/10/18/9166256/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。