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フジカGS645で目白実写編2015年11月28日

前回)からの続きです。

蛇腹の穴の修理が完了した"フジカ FUJICA_GS645"を持ち出して、
11月末の目白の風景を"walk & shoot"してみました。
結果はOK!
光漏れの気配は全くみられませんでした。

まず、目白駅前の「トラッド目白」で腹ごしらえをしました。
37種類のピザを提供しているピザ屋さん。
その名も「37」。
TRAD目白の「37」

散歩の途中、千登世橋からの見下ろし。
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ファインダーとレンズの位置がずれているのを忘れて、
画面に橋の手摺が写り込んでしまいましたね。

とにかく鬼子母神に着きました。紅葉進捗80%。
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境内の「大黒堂」
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同じく境内の駄菓子屋さん「上川口屋」
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帰り道に千登世橋の下で明治通りのカーブをパチリ。
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さて、このカメラ、中判フィルムを使用するカメラとしては、
本当に軽くて薄くて携帯に便利です。
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ただし、この写真で分かるとおり、レンズ周辺の操作部が過密です。
「距離」を合わせた後に「絞り」環を操作したりすると、
知らずに距離環に触れて、ピントがずれちゃったりします。
幾つか失敗しました。
その反省のもとに、後日もう一本、
今度はモノクロフィルムで実写訓練することにしました。

続く