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アナログHOゲージのDCC化 ― 2023年05月08日
5年ほど前に購入したフライシュマン製のアプト式電車はアナログ式でした。
だから、一つの路線を走る電車は一台だけ、複数台の同時運転はできません。
それでも十分楽しみましたが、ふと思い立ってデジタル化することにしました。
多分フライシュマンの製品の多くがこの方式で作られているはず。
ところが調べてみると、そのデコーダは既に製造されていません。
それで最近よく利用するネットショップの " AliExpress " で探してみると、
同機能の商品がありました。
これを購入して、DCC改造開始。
電車の車体を外すと、予想通りダミープラグが付いていました。
モーターとダミープラグがギリギリ入る空間があるだけです。
取り付けるべきデコーダの幅は、この空間より少し大きいのです。
それで止むを得ず重りを外し、その代わりに鉛シートを丸めて詰め込みました。
一応完成して試走してみたところ、
だから、一つの路線を走る電車は一台だけ、複数台の同時運転はできません。
それでも十分楽しみましたが、ふと思い立ってデジタル化することにしました。
参考になるのは、それ以前に購入していたフライシュマン製の蒸気機関車です。
これはデジタル式でした。
そのパンフレットを見てみるとダミープラグとデコーダの抜き差しで、
アナログとデジタルの切り替えができるようです。
そしてデコーダのタイプは " PluX16 " ですね。多分フライシュマンの製品の多くがこの方式で作られているはず。
ところが調べてみると、そのデコーダは既に製造されていません。
それで最近よく利用するネットショップの " AliExpress " で探してみると、
同機能の商品がありました。
これを購入して、DCC改造開始。
電車の車体を外すと、予想通りダミープラグが付いていました。
あとはダミープラグを抜いて代わりにデコーダを挿すだけです。
で終われば話は簡単なのですが、ここで問題が起きました。
次の写真のように、外した車体の中は鉛製の重りで隙間がありません。モーターとダミープラグがギリギリ入る空間があるだけです。
取り付けるべきデコーダの幅は、この空間より少し大きいのです。
それで止むを得ず重りを外し、その代わりに鉛シートを丸めて詰め込みました。
一応完成して試走してみたところ、
超スロー運転も難なくこなしてくれました。
DCCで二台同時運転 ― 2023年05月14日
鉄道模型にDCCを採用するメリットは、
・電気的には同一の路線上で複数の車両の同時走行が可能となる
・走行状態と無関係にヘッドライトのオンオフができる
・サウンドデコーダーを載せれば色々な効果音がだせる
などですね。
フライシュマン製の凸型電車をDCC化したので、
この内、最大のメリットと言える「複数台運転」を試してみました。
ここで使用しているフライシュマン製ポイントは、
汎用性を考慮してアナログ方式で電動化してあります。
だから、アナログ運転の時は電源スイッチに普通に接続し、
DCC運転の時は「なんちゃってDCC続き」で述べたように、
KATOのポイント用デコーダDS52を次の図の用に接続します。
この時、リモートコントローラーやiPhoneからは次のように操作できます。
(この写真のポイントはKATOのユニトラックをアナログ電動化したものです)
しかし、今回は先ほどの動画の撮影にiPhoneを使っているため、
ポイント操作をiPhoneで行うことはできません。代わりに
別途購入済みの切替機で「手動操作」しています。
案外このデジタル・アナログ混在が実用的で楽しかったりする。
また、二台同時運転の場合は、二台の列車のほかに、
ポイントがあればそのポイントも操作することになります。
そうなると操作対象ごとに専用リモコンを割り当てたくなります。
すなわち、合計3個のリモコン(またはiPhoneやiPad)があると便利ですね。
それらの接続方法については「Roco_z21とiPhoneの設定」「鉄道模型とリモコン」に記しました。
・電気的には同一の路線上で複数の車両の同時走行が可能となる
・走行状態と無関係にヘッドライトのオンオフができる
・サウンドデコーダーを載せれば色々な効果音がだせる
などですね。
フライシュマン製の凸型電車をDCC化したので、
この内、最大のメリットと言える「複数台運転」を試してみました。
ここで使用しているフライシュマン製ポイントは、
汎用性を考慮してアナログ方式で電動化してあります。
だから、アナログ運転の時は電源スイッチに普通に接続し、
DCC運転の時は「なんちゃってDCC続き」で述べたように、
KATOのポイント用デコーダDS52を次の図の用に接続します。
この時、リモートコントローラーやiPhoneからは次のように操作できます。
(この写真のポイントはKATOのユニトラックをアナログ電動化したものです)
しかし、今回は先ほどの動画の撮影にiPhoneを使っているため、
ポイント操作をiPhoneで行うことはできません。代わりに
別途購入済みの切替機で「手動操作」しています。
案外このデジタル・アナログ混在が実用的で楽しかったりする。
また、二台同時運転の場合は、二台の列車のほかに、
ポイントがあればそのポイントも操作することになります。
そうなると操作対象ごとに専用リモコンを割り当てたくなります。
すなわち、合計3個のリモコン(またはiPhoneやiPad)があると便利ですね。
それらの接続方法については「Roco_z21とiPhoneの設定」「鉄道模型とリモコン」に記しました。
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